ダメ人間でも日本一になれる

こんにちは、もりもりです。

今の自分には無理、できない、勇気が出ない

といった理由でなかなか一歩足を踏み出す事に

戸惑ってしまう経験をしたことはないでしょうか?


僕自身上記の3点がモロに当てはまており

学校のテストであれば100点満点といった素晴らしい成績となります。



今回は、

ある青年であるSくんが

なぜダメ人間でも日本一になれたのか?

といったテーマについてお話していきます。

始まり

Sくんが最初に就いた仕事は、イタリア料理屋さんのキッチンでした。

キッチン業務では、チーズフォンドゥやパエリアを作る素敵なお仕事でした。


Sくんは、メモも取り一生懸命働きましたが

覚えるのも遅く同じことを何回もミスして

よく怒られていました。


元々、自信が無かったSくんは次第に怒られることにビクビクしてしまい

仕事が益々できなくなってしまいました。


ある日の営業後、BGMだけが流れる閉店作業中に副店長が

「バコーンッ!!!」と天内に鳴り響く音でゴミ箱を思いっきり蹴り

僕に向けてこう言いました。


副店長「オマエは給料泥棒だな!!!」

副店長「本気で死んでしまえ!」

Sくん「・・・。」

その日はショックのあまり帰り道に一人で泣きながら

自分の無価値観に絶望して誰にも会いたくありませんでした。

Sくんはサボっていなかったからこそ

なんで尊敬もしていない人にこんな言葉を投げつけられないといけないのか?

意味不明でこの飲食店は3ヶ月で辞めました。

転機~出逢い~

次の仕事は、しゃぶしゃぶの食べ放題のお店で

薄暗い高級感溢れる場所に緊張していましたが

ドリンクを作る仕事から始めることになりました。


以前の経験が有ったので

「この店でとにかく1番になりたい!!!」と

覚悟を決めて業務に取り組みました。


僕は大学1年だったのですが

「そのお店にいる大学4年生たちが卒業するからホールに出て欲しい」

と店長が仰っていました。


自分を変えたかったSくんは

勇気を出して「はい!挑戦させてください!」と

ドリンクを作る業務からホール業務といった

お客様に料理を提供したり、雑炊を作ったり

接客をするお仕事になりました。


Sくんのやる気とは全く裏腹に

「人見知り」「大人が怖い」「失敗して怒られるのが怖い」

といった気持ちが先行してしまい

なかなか接客を上手くすることが出来ませんでした。


緊張で上手く説明やオススメもできなければ

ちょっとしたミスをきっかけにお皿やグラスを割り

お客様を不快にさせてしまうことが頻繁に起こってしまうのです。


「やはり、オレには向いてないのかな?」と心の中に芽が出てきてました。


そんな時に、新しくきて店長になったのが

恰幅の良い第一印象は苦手だと思ったBさんでした。

この人との出会いで、Sくんの人生は180度変わることになります。

挑戦

Sくんはすぐに焦ってしまい

お客様と話してるときによく「カミカミ」になってしまう特徴がありました。


ある日、一組の老夫婦が来て

Sくんはいつものように「カミカミのもりもりです。」と

手書きの名刺をお渡ししました。


お料理をお持ちする際に

焦ってカミカミで何を言ってるのかよく分かなかったSくんの姿を見て

老夫婦はケラケラと「あなた本当にカミカミなのね。」と

笑顔になってくれたのです。


その時のSくんの心境としては

「ヤバイ!また噛んでしまった。」と焦っていましたが

「あれ?なぜか喜んでくれてるぞ」と不思議な気持ちでした。

それと同時に今までは完ぺきな接客でなければ喜ばれないと思っていたのが

カミカミな自分でも大丈夫なのかもしれないと思いかけました。


そのことを新しい店長Bさんにお伝えしたところ

「経費は掛けられないけど、オマエはお客様を喜ばせる事だけをしてくれればいいよ」

「なんかあった時の責任は、オレがちゃんと取るから」

と言ってくれました。


今までは、お父さんを含めても

世の中にこんなカッコイイ大人になりたい!なんて思ったことなかったSくんでしたが、人生で初めて感動した瞬間でした。


それ以降、Sくんは素晴らしい成長を遂げます。


店内でお客様が食後に書かれるアンケートにある

輝いているスタッフ投票数No.1を獲得します。


さらに、3年たったころには自分が一番上のリーダーとなり

B店長にしてもらったことを後輩30人に同じ教育をし

全国200店舗以上の中でお客様満足度日本一位をみんなで獲得することもできました。


大学を卒業するころには

自分以上に成果を出す後輩たちを輩出することができ

3年6ヶ月勤めたしゃぶしゃぶ屋さんも同時に卒業します。


この経験でSくんは、大きな自信を付けることが出来て

現在では、もっと世の中のお役に立つために

自分でビジネスに挑戦されています。

 

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