村のカジヤ儲かる仕組みを見つけてみた!

こんにちは、もりもりです。

愛知県碧南市にある焼肉屋さん

村のカジヤさんに行ってきました。

 

 

こんな田舎のさらに奥の住宅街にあるとお聞きして

マジで連れて行ってもらわないと

一生たどり着けないレベルでした。笑

  

 

しかし、

こんな田舎とか言ったら失礼ですけど

村の外れの住宅街の中にある焼肉屋さんなのに

 

 

上質なお肉が低価格で食べれて

お店の経営といった視点で見ると

儲かってるからすげー!と思ったんです。

 

 

ビジネスを成功させるのに重要な型

集客→教育→販売

 

 

の流れの中で1番大切である

 

 

教育→販売

 

 

が上手く仕組み化されていて

会社組織に浸透している様子も伺えました。

 

 

・お店のコンセプト

 

・お店の演出やお肉の質

 

・従業員教育の仕組み

 

 

について、

早速1つ1つ分析していきます。

お店のコンセプト

あなたは焼肉屋さんと聞くともちろん焼肉屋さんといったイメージを持たれていませんか?

 

 

1、肉質に合わせた厳選した薬味

 

2、お肉の部位にあった調理法

 

3、厳選された霜降りのお肉

 

 

さらに、お肉と共に幸せの空間を届ける

日本酒や焼酎も用意されており

デートや記念日でもよく使われています。

 

 

産地やブランド重視で仕入れを行なっている焼肉屋さんもありますが、

村のカジヤさんは一切ありません。

 

 

僕たち人間も一人一人、顔も育った環境も性格も違うように

牛も一頭一頭、個体差があるため店主自らが直接触れて目利きをされているそうです。

 

 

脂が多いお肉って胃もたれや

気持ち悪くなる印象や傾向ってあると思うんですけど

 

 

店主が仕入れた霜降りのお肉には一切そのような感情が湧かず

上品で後味もさっぱりした甘味を持つお肉で

プロ中のプロである店主の魅力が詰まったお店だと感じました。 

演出とお肉の質

店主から特別にお話をお聞きさせていただきましたが

開業当初は、資金も信用もなかった為

今の碧南市の村中にしかお店を出せなかったから

 

 

「本当に美味いお肉を提供しないといけない」

 

 

「笑顔や感動を届けてリピートしてもらう接客をしないといけない」

 

 

「差別化となる商品・サービスの演出をしないといけない」

 

 

などめちゃくちゃ工夫を考えられて実践してこられたそうです。

 

 

その中の1つの施策の一つが

カウンター席限定でお肉の懐石料理を特別に楽しむことができることです。

 

 

 

 

これはカウンターで堪能したくなりますよね。

 

 

冷やし鯛茶漬け

 

 

愛知県西尾市の抹茶

 

 

抹茶本来の旨味と風味を最大限に楽しむことができるドリンクで

3回もおかわりしてしまいました。笑

従業員・お客様・取引先への教育

【従業員】

 

 

伝票に貼ったり

伝票にも書くし

初来店の人にはテーブルにも置いてもらったりする。

ホールスタッフは、ご新規でご来店されたお客様に

美味しく召し上がる食べ方を丁寧に伝えたり商品説明する。

 

 

お客様にもキーマン(中心人物)や幹事様に

お店から食べ方やVIP会員の魅力、裏メニューなどを教育しすることで

 

 

お客様は完全に「オレの店」化するから

勝手にお客様が新規お連れ様にも教育してくれる仕組みができている。

これこそ完全に口コミ商売である。ブラボー!!!

 

 

ちなみに、村のカジヤさんでは

飲み放題がなく、一杯ごとのドリンク提供となるので

 

 

信頼関係を構築した上で

お肉に合ったお酒や飲み物を提案することで

大幅な客単価アップにも繋がる戦略を取っている。

 

 

【お客様】

 

 

リピートしてる人や連れてきた人は

お連れさんにお店のコンセプトや

お肉の焼き方、食べ方を勝手に教えてくれるので

さっきもお伝えしたように

本人からすると隠れ家の「オレの店」といった位置付けになる。

 

 

だから、お客様への教育も必要でない限りは

自動的にしてくれる仕組みがここにも隠されていたのだ!

 

 

もし面倒くさいお客様が来たら「今日予約でいっぱいなんです。」とお断りして

立地が悪いところにあるから今度こそは行きたい!と感情が出てきて

次回の来店予約を獲得することが可能となる。

 

 

僕が大好きなハラミの豆知識も教えていただきました。

焼肉屋でハラミを注文して出てきた時に

味付けが塩コショウだけの場合は

ハラミが上質な証拠だそうです。

 

 

なぜかと言うと

ハラミは内臓の一部であるため鮮度が良くないと臭みが出てきます。

 

 

そこで、タレに漬け込んで揉みまくって

臭みをごまかして消してる焼肉屋さんもあるのも事実だそうです。

 

 

だからこそ、

塩コショウで出てくるハラミは鮮度が良く

良い焼肉屋さんと評価できます。

 

 

【取引先】

 

 

精肉の営業マンにもどのようなお肉が良いのか?

触り心地、サシの入り方などの教育をすることで

 

 

ただ毎回お肉を持ってくるのではなく

上質なお肉が永続的に入り続ける仕組みを作っている。

 

 

その結果として、お客様に喜び続けていただけるのである。

 

 

ここまでこだわりをお持ちになって

経営をされている方は初めてお会いしました。

 

 

やっぱりこだわり抜いてるからこそ

お店の立地が悪かったとしても

無理せずにまあまあの利益出てるし儲かってる印象でした。

 

 

集客→教育→販売

の流れ完璧にできています。

まとめ

儲かっている企業は

集客→教育→販売

の中でも

教育→販売までの流れが仕組み化できている。

 

 

企業の規模によって

それぞれできることや仕組み作りは違ってきますが

村のカジヤさんの事例から工夫して

自社に取り入れることは可能ではないでしょうか?

  

 

僕自身も早速クライアント様にご提案できるイメージが湧いて

とってもワクワクしてます。

 

 

本日もありがとうございました。

 

Webマーケターの視点でラーメン屋を分析してみた記事はこちら

 

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

もりもりのプロフィールはこちら

 

ブログでは書けない秘密の話を

無料メルマガで特別に配信してます!

特典特典を手に入れたい方は、今すぐクリック⬇︎⬇︎⬇︎

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です