結果を出す読書法

こんにちは、もりもりです。

今回は、効果的な読書法についてです。

あなたご自身の成長のために

一生懸命本を読んだり

YouTube動画を観たり

お金を払ってセミナーに足を運んだりしているにも関わらず

なかなか思い描く結果に結びつかないことってありませんか?

僕自身は、今まで500冊以上本を読んできましたが

このコツを知るまでの27歳までは

なかなか結果に繋げることができませんでした。

そんな僕でもコツを学び

効果的に活用できた方法をお伝えしていきますね。


目的を持って学ぶ

80%の多くの方々が陥る事としては

あなた自身が「どんな問題を抱えているか」「どんな悩みがあるのか」

が不明確のまま学んでしまっているという点です。


折角成長意欲があって学ばれているにも関わらず

「無駄な労力」「無駄な時間」「無駄なお金」を

浪費してしまっていることになってしまいます。


なので、効果的に学ぶための第一歩は

ご自身が抱えている「問題」「悩み」を明確にするということです。


例えば、

東京から大阪に行きたい時に、行き方が分からないとするじゃないですか?

その時って大阪に行ったことある人に聞いたり

Yahoo!乗換案内アプリで電車や新幹線での行き方調べたり

車だったらカーナビやGoogle Mapで調べたりしますよね。

それと一緒です。

本から必要な情だけ抽出する

「どんな問題を抱えているか」「どんな悩みがあるのか」

が明確になったら次のステップに移ります。




上記の「問題」「悩み」を忘れないように意識しながら

①目次を見てピンッ!と来たキーワードを紙に箇条書きで書く

②そのページを読み込む

③「問題」「悩み」とリンクしているか確認する

具体的な行動目標を決める

抽出したキーワードから

今から行動するための具体的な行動目標を書きます。


例えば

「今から会社で勉強する」

これは抽象的すぎて実際に行動できないパターンになりがちですが

「本日8~9時の出社前1時間で、会社のデスクでクライアントに役立つニュースを日経新聞から5個書き出しておく」

こちらだと具体的なので行動に移しやすくなります。

私たち人間の特徴としては

抽象的だと行動に移しづらく

具体的だと行動に移しやすいので

後者を選択すべきかなと思います。


それでも

具体的な行動目標の書き方が分かりません!助けてください!と感じる方には

以下の5W1Hを意識して考えてみると良いかなと思います。


Who:誰が

When:いつまでに

Where:どこで

What:何を

Why:なぜ

How:どのように


僕自身は、このコツを実践し始めて

最初は頭ハゲそうになるくらい逃げたかったですが

何回もやってると自分のレベルが1ずつ上がっていく感覚が好きになって

楽しくなっていきました。


その結果として、

不器用で無能な僕も

営業成績1番になれたり

1回20,000円の個人のコンサルティングを年間契約で獲得できたり

単価20万円以上の法人の接客育成サポートもできるようになりました。


実践してみてどんな変化があったか

是非下のコメント欄にアウトプットして頂けると嬉しいです。


ありがとうございます。

 

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