【遭難】三重県御在所岳

こんにちは、もりもりです。

 

本日は、

僕が山で遭難した経験から学んだ

ネットビジネスでも

全体像=地図を持ってないと

というテーマです。

 

 

なかなか山で遭難した経験された方なんて

いないと思うので

「もりもりって、アホだな〜!」

と温かく読んでいただけたら嬉しいです。笑

大学2年生の秋

僕は大学2年生の頃

1個上のしゃぶしゃぶ屋のバイトの先輩と

2人で三重県にある御在所岳に

登山をしに行きました。

 

 

山頂したのが14時くらいで

下山を始めたら

 

 

 

 

「同じような道、本当に多いな〜」

 

 

 

 

また山道を歩いてると

「あれ、、、また同じ道通ってる、、、よね?」

 

 

 

3周も同じ道歩いてたら

さすがの僕でも気付いたんですが

 

 

そう思った瞬間に

突然先輩がピタリ!と

立ち止まってこう言いました。

 

 

 

 

先輩「本当ごめん!迷った。。。」 

 

 

 

 

 

その時の僕の心境は

「オレこの山で死ぬのか。。。」

手汗も脇汗も毛穴から

じゅわ〜っと噴射してました。笑

 

 

時刻は、17時を周りまして

山はあっという間に暗くなってきました。

 

 

当時はまだauのガラケーを使っていて

ずっと圏外だったんですが

一瞬だけ電波入って

母さんに電話ました。

 

 

もりもり「遭難した!すぐに警察に電話して欲しい!」

 

 

母「は?どういうこと?」

 

 

まぁ、そうなりますよね。

 

 

とりあえず充電も

真っ赤だったので

要件だけ伝えたらすぐ電話を切りました。

 

 

たまたま歩いてたら

川の上流に出くわすことができて

この川を下っていけば

地上まで行けるから

助かった〜。

 

 

と思ったのは一瞬で、、、

 

 

ちょっと歩いたら

そこはまさかのそびえ立つ崖でした。

  

  

真っ暗で見えない道を

歩いていて

気付けば

夜中に道にたまたま出ることができました。

  

 

警察も近くの駐車場で

翌朝から動けるように

待機していたそうなので

本当に助かりました。

 

 

最終的に

三重県警に到着した際には

 

「オマエらはアホかぁぁぁ!」

 

と怒鳴られて

この後はよくテレビでもみるような

カツ丼とか親子丼が

警察の優しさで出てくると

思っていたんですが

 

 

出てきたのは、、、

 

 

始末書を書かされました。笑

 

 

 

 

ネットビジネスでも

全体像=地図を手に入れて

スタートしてみてくださいね。

 

 

仕組み化の全体像が学べる

電子書籍はこちらからダウンロードできます。

 

ブログでは書けない

仕組み化で自動的に収入を得る秘密は

こちらからダウンロード!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です