スシローで感動した仕組み作りとは?

こんにちは、もりもりです。

みんな大好きなスシローに行ってきました。

そこで、ビックリしたのがスシローの無駄を省いた仕組み化です。

 

早速、その理由を1つずつ解説していきます。

仕組み①受付が凄い

見てください!これ!

僕がスシローへ行った時間は

夜22時過ぎ頃で

22時30分にはラストオーダー、23時には閉店する日でした。

 

1人でテーブル、カウンターどちらでも良いをタッチパネルで選んだところ

自動的に指定されたテーブル番号の案内券と

音声にて14番のテーブル席へどうぞ!みたいなアナウンスも流れて感動しました。

 

人を配置しなくても

受付のところに小学生でも分かるように

でっかい席配置の看板もあるし

絵と数字で描かれているので

外国籍の方でも分かるようになっている。

仕組み②タッチパネルが凄い

 

席にももちろんテーブル番号が記載されていますが

席に座った瞬間にこのように

タッチパネルにテーブル番号と案内番号があると

安心して食事をスタートさせることができるなと感じました。

 

回転寿司業界でトップを走るスシロー

「すげえええええええええ!!!」

って少年のように目を輝かせてました。笑

仕組み③売りたい商品の演出が凄い

売りたい商品の見せ方が上手い!

12月13日(日)までといった限定性も訴求されており

売切御免!といった希少性も訴求されている。

 

当たり前と言えばそれまでですが

ツヤのある美味しそうな商品の写真も

座った視線の先にしっかりと添付されている。

 

実際に気になってしまった

濃厚うにまぜそばをタッチパネルで見てみると

「超」も付いてるから激オススメってことも伝わるし

「心ゆくまでうに堪能!」

と素晴らしいキャッチコピーを見れば

よほどのうに嫌いの人じゃない限り

ついつい注文してしまうだろう。

実際に届いた濃厚うにまぜそばがこちらです。

うにの風味もまぜそばならではの食感とねっとり感も実現されている。

 

「うに」と聞くと8割以上の人は

高級品であるイメージがあると思いますが

商品の質を高めながらもお客様には低価格で提供できる

スシローの努力さは半端ではないなと感じました。

 

これで、380円とは凄すぎる。

仕組み④エレベーターの工夫も凄い

エレベーターって乗ったら行き先の階のボタンを必ず押しますよね。

そこに手書きのPOPが貼ってあれば

誰でも見ますし

Not Readもと突破されて

自宅でスシローといったライフスタイルを提案できているなと感動でした。

まとめ

スシローは、

お寿司やサイドメニュー、デザートまで

質の高い商品をお客様に提供し続けるために

コストが高くかかる人件費をいかに削減するか?

を徹底的に実現されているイメージを受けました。

 

・無駄な人件費を削減できる仕組み

・旬な商品をお客様に提供できる仕組み

・店舗内だけではなくて自宅でもスシローを楽しめるようなデリバリーの仕組み

 

仕組み作りは、最強と学びました。

本日もありがとうございました。

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